冤罪事件をなくそう
実際にあった冤罪事件の支援者や被告人本人のコメントを掲載することにより、真実を証し、不当な権力からの救済に少しでも寄与し、同時に現在の司法の問題点を明らかにすることを目的としてます。

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平成17年10月12日・・・

事件そのものは平成15年まで遡らなければなりませんが、事務局員が事件の概要と弁護士が事件にノータッチであったことを知るきっかけになったのがこの日ですので、この日のことについてから話を始めたいと思います。「検察に明日来るように呼ばれた」と事件の関係者6人(老女KH、長女KC、次女YY、その夫であるやくざのYK、金融ブローカーTM、元事務局長のHM)が夕方緊張した面持ちで事務所に訪ねてまいりました。弁護士の執務室は扉が閉められていましたが、小さな事務所でしたし、部屋の上部は空調が通るように吹き抜けになっておりますので大きな声になると事務局員のいるところにも声が聞こえてまいります。弁護士はびっくりし、大きな声で「なんて事をしてしまったんだ!」ということを叫んでおりました。そして「検察は甘くないから本当のことを言うしかないだろう。KHさんあなたお金はどうしたの?」と聞けば、KHは「使っちゃってもうないのよ」と答えていました。しかしこのKHの言うことはすべて嘘で、数千万円もの金を自宅の天井裏に隠しておりました。
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【2006/10/30 00:56】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(1)

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Author:shinnjitu
行政書士の廣瀬直樹です。自分もちょっとしたことから冤罪と言われる事件に関わるようになり、冤罪事件が不当な権力によっていとも簡単に作られ、まわりの人間がどんどん不幸に巻き込まれていくことを知りました。冤罪事件は決して『ヒトゴト』ではありません。

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