冤罪事件をなくそう
実際にあった冤罪事件の支援者や被告人本人のコメントを掲載することにより、真実を証し、不当な権力からの救済に少しでも寄与し、同時に現在の司法の問題点を明らかにすることを目的としてます。

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セクハラ!おまけに指輪が無い!

家宅捜査のとき、ありとあらゆるものをあさるようにして調べていったことは前述のとおりですが、検察官2名と事務官数名の態度は非常に横柄なものでした。事件に無関係の人間のプライベートな持ち物まで無断で、当然のような顔をして調べる事に対しては腹が立ちました。ロッカーには名札も張ってありますから、隣の部屋にいる本人を呼んで確認すればすむのです。これは女性のロッカーを覗くセクハラ行為そのものです。捜査令状の対照はあくまで事務所です。事件に無関係の人間の物は当然対象外です。検察側からすれば事件関係者のものだからという意識かもしれませんが、我々は協力者の立場です。少なくとも個人のものを調べるときは本人の了解をとるべきではないでしょうか!。そして、後で分かりましたが、女性事務局員の大切にしていた指輪がなくなっていました。彼らが盗んだとは言いませんが、調べたものに対する扱い方に問題があったことに間違いはありません。後日、検察にそのことについて抗議しましたが、「ちゃんと令状により捜査したのだから、我々に一切問題は無い」との一点張りで、「裁判が終わったら国家賠償でもすれば」とけんもほろろの対応でした。ともかく、検察官たちの態度は、我々のやることは絶対である、間違いなどあるはずが無いのだというものでした。このことは、次回に語る予定の、私に対する検察の取調べでも如実に表れていました。
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【2006/11/14 00:50】 | 日本の司法は問題だらけ! | トラックバック(0) | コメント(0)

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Author:shinnjitu
行政書士の廣瀬直樹です。自分もちょっとしたことから冤罪と言われる事件に関わるようになり、冤罪事件が不当な権力によっていとも簡単に作られ、まわりの人間がどんどん不幸に巻き込まれていくことを知りました。冤罪事件は決して『ヒトゴト』ではありません。

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