冤罪事件をなくそう
実際にあった冤罪事件の支援者や被告人本人のコメントを掲載することにより、真実を証し、不当な権力からの救済に少しでも寄与し、同時に現在の司法の問題点を明らかにすることを目的としてます。

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移転のお知らせ

 山下進法律事務所及び山下進弁護士を救う会の事務所は、諸事情から7月16日をもって新宿区左門町から新宿区新宿1-23-11御苑メインビル202号室に移転いたしました(電話番号やFAX番号に変更はありません)。
 この移転にともない、ここしばらくの間ブログの更新などを行なうことが出来ませんでしたが、ようやく落ち着きを取り戻してきましたので、再開していきます。
 今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願いいたします。
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【2007/07/19 11:47】 | 日本の司法は問題だらけ! | トラックバック(0) | コメント(0)

覆らない判決

 7月11日に山下弁護士同様、冤罪を主張し、控訴審で闘っていた公認会計士H先生の判決が出る日でしたので、傍聴に行ってまいりました。H先生の場合、一審判決で執行猶予はついておりましたが、有罪には変わりありませんので控訴したわけです。そして、その結果は『控訴を棄却する』というものでした。これは一審の判決が正しいのだと高等裁判所の裁判官が判断したことになりますが、これまで公判を傍聴してきた私にとって、極めて不当なものであると私の目には映りました。公判にてあれだけ証人の証言の矛盾点などを追及し、ここまではっきり無罪であることを立証したのだから、絶対に無罪の判決が出るものと確信していただけにショックでした。裁判官は被告人の主張を「・・・をもってしても・・・でないとは言い切れない」などとことごとく否定していきました。裁判官というのは公平でないといことは前からわかっていたつもりですが、心のどこかではそれを期待していたのも事実です。裁判官は初めから被告人は有罪であると決めつけ、そのための理由付けだけに腐心しているのだということがはっきりわかりました。
 判決を覆すことの大変さを改めて理解することが出来ましたので、山下弁護士の今後の戦い方へも反映させていかなければと考えております。

 
【2007/07/13 13:44】 | 日本の司法は問題だらけ! | トラックバック(0) | コメント(0)

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Author:shinnjitu
行政書士の廣瀬直樹です。自分もちょっとしたことから冤罪と言われる事件に関わるようになり、冤罪事件が不当な権力によっていとも簡単に作られ、まわりの人間がどんどん不幸に巻き込まれていくことを知りました。冤罪事件は決して『ヒトゴト』ではありません。

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